Super Intake Chamber装着

 Super Intake Chamberを取り付けました。旧製品名はインテーク・スリーブチャンバーだったようで、こちらのほうがウェブでは通りがいいようです。

 私のミニにとっては、先日装着したDHR-CCVSに続いて、2つ目の定番お手軽チューンアップパーツになります。

 パーツの更新サイクルが短いと、それぞれのパーツの効果を実感しにくいから、もう少し時間を置いてつけるつもりだったのですが…目の前にあるパーツを付けずにはいられませんでした。誘惑に負けた…。

 ということで、これがBCtechnologyより届いたSuper Intake Chamberの内容物です。説明書と、スリーブ本体と、パネルパーツ。送料サービスで送っていただけました。

 そして取り付け作業に入ります。

 取り付けに当たっては、こちらのサイトを大いに参考にさせていただきました。もうこちらのサイトを見てもらえれば、今回私が書く内容は全て、しかも圧倒的に詳細にカバーされていたりします。私のほうを読む必要は全くないですね。でも、一応記録として残すべく、続けます。

 まずはエアクリーナーを外して…

 さらに外して…

 こうなって…で写真は打ち止めです。この先は作業に夢中になってしまって、写真を撮り忘れたのです。てへへ。

 ともあれ、なんとかこのあと装着箇所のパッカーが見える段階まで到達し、スリーブ、及びパネルを装着し、逆の手順で各部位を元に戻していきました。無事、装着は成功したようです。

 参考にした上記のサイトでは、パッカーやガスケット類は新調していましたが、私のミニはまだ購入時に新調されて間もないから、まだ大丈夫だろうということで、元々ついていたものを使うことにしました。

 さて、装着後の感想ですが。

 おおおおおお。これははっきりと効果が体感できました。DHR-CCVSの効果も重なっているのかもしれませんが、とにかくスタートから加速が力強い! 街乗りでのストップアンドゴーが、実にきびきび行えます。少しの踏み込みでスルスルと進んでいくので、調子に乗りさえしなければ、燃費にも好影響を与えそうです。

 これで吸気効率がよくなったことだし、次は排気に目を向けたいなー、などと夢が膨らむところですが…さすがにこのところポンポン買いすぎなので、しばらく時間を置かないといけませんね。自制、自制。